ロンブー亮 トレードマーク「金髪」誕生秘話 加藤浩次の助言がきっかけ「ロッドマンもやってる」

[ 2020年10月17日 18:50 ]

「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮
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 ロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)が17日放送のTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)にゲスト出演。トレードマークの金髪は、極楽とんぼ・加藤浩次(51)の言葉がきっかけで誕生したと明かした。

 ロンブーといえば、田村淳(46)の赤い髪、亮の金髪がおなじみだった。番組MC・ナイツの土屋伸之(42)に「あの風貌というのは、どっちからやろうというのはあったんですか?」と尋ねられた亮は、1993年のコンビ結成時に触れ「(自分は)肩までのロン毛やった。淳と組んだ時は、黒髪の」と返した。

 長髪で活動していた若手時代、ウッチャンナンチャンの冠番組に出演した際を回想し、「50組くらいの中の1人で。自分がテレビにチラッて映って、汚ねコイツって思って」。その後、丸刈りに髪型を変えるも「ボウズのやつが、目つき悪いし当時。コイツなんだ?ってずっと、テレビで客観的に見ながら思っていた」と語った。

 悩んだ亮が「なにか目立つ方法はないですか?」と、先輩芸人でもある加藤に相談すると、「お前、じゃあ金髪にしろよ」と提案されたそう。さらに「大丈夫だろ、(米バスケットボール選手の)ロッドマンもやってるし」と言われたことも付け加えた。

 「ロッドマンが背中を押したんですね」と語った土屋が、「それに合わせて(淳も)赤くしてみたいな感じ?」と質問すると、亮は「淳はそこから半年くらいした後」と返答した。「ツッコミが金髪で、そんなのおかしいってなって。これ(ツッコミ)よりおかしなヤツを演じるのに、見た目で分からせないとっていうところから、『何かせな』ってなって」と、相方の赤髪誕生秘話も披露していた。

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