仲里依紗「30歳にもなって人見知りとか」“息子”に緊張し自虐 誕生日サプライズ祝福には笑顔も

[ 2020年10月17日 15:30 ]

 「恋する母たち」制作発表に出席した仲里依紗。誕生日のサプライズ祝福に笑顔
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 女優の仲里依紗(30)、木村佳乃(44)、吉田羊が17日、都内で開催されたTBS金曜ドラマ「恋する母たち」(23日スタート、金曜後10・00)制作発表に出席。あす18日に31歳の誕生日を迎える仲が、サプライズで祝福される一幕があった。

 「東京ラブストーリー」などで知られる柴門ふみ氏の同名漫画を映像化した本作は、私立エリート男子校に通う息子を持つ母親たちの姿、そして女性目線から見た人妻の不倫を描いていく。

 セレブ妻で夫に不倫される蒲原まり役の仲は「夢のようなお家に住ませてもらって、夢のようなかわいい3人の子供たちと暮らさせてもらって。だけど夢のような旦那さんではなかったという感じ」と役柄を明かし「3人の中では一番元気いっぱいな役で、毎日楽しく撮影をしています」と笑顔でコメントした。

 息子役の宮世琉弥(16)との共演については「まだまだお若いですし、緊張されているのに、琉弥君から私にしゃべりかけてきてくださって。30歳にもなって人見知りとか本当に申し訳ないんですけど、最初はちょっと『はは…』って、私が緊張してたんですよ、息子に(笑)」と自虐。続けて「コミュニケーションをどんどん取ってきてくれる子なので、私も自分から話せるようにもなったし、すごくいいコミュニケーションをこれからも取れるかなあと思って。すごく謙虚な子で、素敵です」と“愛息”をべた褒めしていた。

 当日は、仲が18日に31回目の誕生日を迎えることを祝してカラフルなケーキが登場。仲は「本当にありがとうございます。こんな大勢の方に祝われて。31歳になります。31歳も頑張りたいと思います」とうれしそうに話していた。

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