ピコ太郎“手洗い動画”はまさかの収益なし! 古坂大魔王は「メッセージを伝えること」を重視

[ 2020年10月17日 22:49 ]

古坂大魔王
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 お笑い芸人の古坂大魔王(47)が17日、ABEMA「NewsBAR橋下」(土曜後9・00)に出演。コロナ禍の中で公開され話題となった、ピコ太郎の「PPAP-2020-」について言及した。

 ピコ太郎は古坂がプロデュースするシンガーソングライター。彼が歌う「PPAP-2020-」は今年4月にYouTube上で公開され、「手洗い動画」として世界で話題に。再生回数は17日時点で1200万回を超えている。

 MCの橋下徹氏は「結局、再生回数稼いでお金になるんですよね」とズバリ質問。すると古坂は「(動画には)広告は入ってません」「収益は1円もないです」と、まさかの回答を出した。

 バーテンダー(アシスタント)の「サバンナ」高橋茂雄(44)は「いろんな考え方ありますよね。収益化して寄付した方がええんじゃないかという考え方もあるでしょうし」と意見すると、古坂はそれも一つの方法としながら、今回の場合は「メッセージを伝えること」を重視したという。

 橋下氏は古坂が収益化しないことで、YouTube(Google)側が中抜きをしないかを心配。これについて古坂は「子供用のYouTubeとかとてつもない再生回数あるんですよ。平気で7千万回、8千万回あるんですよ。子供は勝手に見るんで、そこにCM入れてもCM効果ないじゃないですか」と持論を展開していた。なお、2020年1月に子供向けと判断される動画に対しては広告の規制が入っている。

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