ジャニーズWEST「笑って免疫力を上げて」 鳥取と広島のご当地チャンピオンに挑む!

[ 2020年10月17日 06:00 ]

特番「GO!GO!WEST!!冒険したってええじゃないか ご当地ビックリ対決 in 中国地方」に出演の(左から)中間淳太、濱田崇裕、神山智洋、重岡大毅、藤井流星、小瀧望、桐山照史(提供・関西テレビ)
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 関西テレビの特番「GO!GO!WEST!!冒険したってええじゃないか ご当地ビックリ対決 in 中国地方」(18日深夜1・00、関西ローカル)で「ジャニーズWEST」の7人が中国地方の鳥取、広島を訪れ、ご当地チャンピオンに戦いを挑む。重岡大毅(28)は「最近、世間が暗くなっている中、久しぶりのロケで僕たちも明るくなれました」と語った。

 過去には、沖縄、北海道、四国、北関東、九州を訪れ、過酷な対決にチャレンジ。第6弾となる今回は、鳥取砂丘を滑り降りる「サンドボード」をはじめ、「川下り」「障害物競走」「牛そり逆転レース」など身体を張り、負けると罰ゲームも用意されていた。

 「サンドボード」対決は、2人1組でサンドボードに乗り、傾斜30度の斜面を滑り降りて滑走距離を競うレース。練習で転倒を繰り返したが、「全日本サンドボード選手権大会」前年王者に挑んだ。

 広島・三原での「牛そり逆転レース」では、重さ250キロのそりに1人が乗り、4人で引っ張って往復50メートルの速さを競う。そりの上に乗る濱田崇裕(31)が牛の全身タイツ姿で登場し、笑いを誘った。また、広島・廿日市でけん玉世界チャンピオンに重岡、小瀧望(24)、藤井流星(27)がチャレンジした。

 終了後、「7人でロケすることもなかなか今はないので、原点に戻る感じでした」と桐山照史(31)も達成感を強調。中間淳太(32)は「真剣にやってるはずなのになぜか笑えてしまう、ジャニ―ズWESTの良さが出てるんじゃないかな」とアピール。神山智洋(27)は「笑って免疫力を上げて」と自信をのぞかせた。

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