東山紀之 後輩たちの騒動に苦笑「ちょっとシャレにならないやんちゃだったりする」

[ 2020年10月17日 14:52 ]

少年隊の東山紀之
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 少年隊の東山紀之(54)が16日放送のフジテレビ系「さんまのまんま秋SP」(後8・00)に出演。昨今のジャニーズ事務所のさまざまな騒動について語った。

 MCの明石家さんま(65)から「ジャニーズ騒動とかどう思う?」と話を振られた東山は入所当時を「僕らは小さかったんで、事務所自体もまだ。マンションの一室で、電話番が1人みたいな感じだったんで。ジャニーズがいて、フォーリーブスがいて、郷ひろみさんがいらっしゃって、川崎麻世さんがいて、たのきんトリオ、シブがき隊がいて、僕ら。ジュニアの子もいましたけど、今ほど大きくなかったんで」と述懐。

 「人数も増えて、(後輩全員は)もう分からないです」とし、「僕も『ユーはさぁ~』って言うようになりましたよ。『なるほど、ユーは万能だな』って思って」と、昨年7月に他界した前ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏(享年87)の代名詞的なセリフを持ち出し、笑わせた。

 後輩たちの“やんちゃ”についても「(自分たちの頃とは)やんちゃの質がちょっと違ったかも。もうちょっと笑えるやんちゃだったかな。(昨今の騒動は)ちょっとシャレにならないやんちゃだったりするんで…」と苦笑するばかり。滝沢秀明副社長(38)から「後輩を怒るように言われたことは?」との質問には「それはないですね、滝沢にお任せしてるんで。(注意することは)ないですね」とキッパリ。「(自分のやってきたから?)そういうことですね」と笑った。

 事務所の長男と言われる、近藤真彦(56)ともそのことについて話したとし、「なかなか怒るのって勇気いるし、嫌われたくないし、相当、俺たちもやってきたからなって」とお互いに後輩を怒ることができないという話になったといい、「でも、僕はマッチさんよりはまともなやんちゃだったと思うので」とオチを付けた。

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