市川猿之助 半沢歌舞伎なら「客入る」 11月公演で1人5役の早替わりに挑戦

[ 2020年10月17日 05:00 ]

11月公演の取材会に出席した市川猿之助
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 歌舞伎俳優の市川猿之助(44)が16日、都内で11月の歌舞伎公演「吉例顔見世大歌舞伎」(東京・歌舞伎座、11月1~26日)の取材会を行った。第1部「蜘蛛の絲宿直噺(くものいとおよづめばなし)」で1人5役の早替わりに挑戦する。

 先月27日に最終回を迎えたTBSドラマ「半沢直樹」で半沢に倍返しされた伊佐山部長を演じて話題に。「伊佐山、大和田、渡真利、頭取…。半沢の5役でスーパー歌舞伎をやったら客が入るのに。江戸時代ならやってただろうね」とジョークを飛ばした。コロナ禍で劇場公演がストップしていた時には、オンライン歌舞伎「図夢(ずーむ)歌舞伎」などにも出演。ドラマ出演の経験が生きていたといい「半沢に出ていたおかげで“カメラ割り”というものを意識できました」と明かした。

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