夏目三久 残念な動物紹介「いやらしくなく男女関係の話にも踏み込んでいけたら」

[ 2020年10月5日 05:00 ]

テレビ朝日「アニマルエレジー」でMCを務める夏目三久と上杉みち(ロバート秋山竜次)
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 フリーアナウンサーの夏目三久(36)が、10日スタートのテレビ朝日新番組「アニマルエレジー」(土曜深夜0・30、一部地域除く)で司会を務める。動物たちの哀愁ある生態を紹介する異色の動物番組。夏目は初回収録を終え、本紙の取材に「動物を語る上ではオスとメス、男女の話は切り離せない。いやらしくなく、ためになる男女関係の話にも踏み込んでいけたら」と語った。

 「ハイエナのオスは残った骨しか食べさせてもらえない」「一匹になったオオカミは超弱い」「ナマケモノのおやつは、怠けすぎて体に生えたコケ」などのエピソードをVTRとともに紹介。夏目のほか、ロバート秋山竜次(42)が「6歳の天才子役・上杉みち」として出演。2人の自由奔放なトークも見どころの一つで、夏目は「6歳の姪(めい)がいて“悪影響にならないように…”など話す際にはいろいろ気を使うのですが、今回は6歳の男の子に助けられました」と笑みを浮かべた。

 夏目にとって動物番組の司会は初めて。「犬や猫などペットは好きなんですけれど、動物自体はそんなに好きではないんですよね」と思わず本音も。「動物の生態を学ぶことで、人生について考える機会になりそうです」と期待した。

 これまでにも同局の土曜深夜帯で「シュシュ」「ポルポ」などの番組を担当してきた。「土曜はホッとする時間だったりもするので、皆さんが思い思いにリラックスし、何も考えずに笑ってくれたらいいな。真に受けず、適当に聞き流してほしいです」と呼び掛けた。

 《上杉みち「一緒にお風呂に」》上杉みち(秋山)は「夏目お姉さんが助けてくれたので、うまくいきました」と収録に手応え。夏目の印象について「ちょっとスイッチが入ったらしつこく聞いてくるので、そういうところはあまり好きじゃありません」とチクリ。「朝からニュースのお仕事とかをしてる人なのに、意外とちゃんとしてないところもあるんだなって思いました」と語った。今後、番組でやりたいことについて問われると「夏目お姉さんと一緒にお風呂に入ってみたいです。僕はまだ6歳なので問題ない」と語った。

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