ガダルカナル・タカ 爆問・太田の裁判「法廷でボケるのは度胸いる」

[ 2020年10月5日 13:10 ]

お笑いタレントのガダルカナル・タカ
Photo By スポニチ

 タレントのガダルカナル・タカ(63)が5日、フジテレビ「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に出演。お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(55)が日大芸術学部に裏口入学したと報じた週刊新潮を提訴した裁判の口頭弁論が1日に東京地裁で開かれ、太田自身が初出廷したことについて言及した。

 太田は入廷後、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)でおなじみの“プシュー”ポーズを傍聴席に向け、宣誓書を読み上げると自身の名前ではなく「伊勢谷友介です」と小さな声でジョークも飛ばしていた。

 MCの坂上忍(53)から「これは、芸人さんの習性というか…」と振られたタカは「ある意味、性(さが)ではあると思う。とはいえ、法廷でボケるのはかなり度胸がいると思う」と驚きの声。

 「会場の様子を見て、もしかしたらみんな期待しているかなっていうのを感じ取って、やってみたのかな」とボケをかました経緯を分析しつつ「どう見ても不謹慎ではあるじゃないですか」と苦笑していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年10月5日のニュース