唐沢寿明“ショッカー”時代の壮絶な現場振り返る「やられたり、爆弾の近くにいさせられたり」

[ 2020年10月5日 21:25 ]

俳優の唐沢寿明
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 俳優の唐沢寿明(57)が5日放送のテレビ朝日「帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP」(月曜後6・45)に出演。スーツアクター時代の壮絶なエピソードを明かす場面があった。

 現在も俳優の第一線で活躍する唐沢だが、実は下積み時代スーツアクターで「仮面ライダーシリーズ」のライダーマン役などで経験を積んでいたという。その時代のことを「ライダーもやったけど、ショッカーで呼ばれる方が多かった。やられたりとか、爆弾の近くにいさせられたりとか」と話して共演者を驚かせる。

 「ショッカーってね、結構厳しいパートなのよ。なぜかっていうと『モジモジくん』みたいな(衣装)やつ1枚じゃん。だから下にサポーターとかできないのよ。真冬とかは、こうやって動くことで」と、わざと激しいリアクションを取ることで寒さを紛らわせていたという。

 これを聞いたお笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(44)は「確かに登場のときのショッカーってやたら動いて『イーイー!』ってやってましたよね!」とイジって唐沢を笑わせていた。

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