テレビ朝日「ドクターY」12・9% スピンオフでも好数字 米倉涼子は独立後初のドラマ出演

[ 2020年10月5日 09:43 ]

米倉涼子
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 テレビ朝日の人気ドラマシリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」のスピンオフ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」(後9・00)が4日に放送され、平均世帯視聴率は12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。

 女優の米倉涼子(45)が主演を務める「ドクターX」のスピンオフ第5弾で、地上波での放送は2回目。昨年10月6日の放送では14・8%をマークしていた。

 3月いっぱいでオスカープロモーションを退社し、独立した米倉は今回が独立後初のドラマ出演となった。

 スピンオフは東帝大学病院を追われ、私立の名門・成鏡大学病院に客員准教授として招かれていた加地秀樹(勝村政信)が主人公の物語。なんとか名声を取り戻して、東帝大学病院に返り咲きたい加地が復帰への足がかりを作ろうと画策して…という展開だった。

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