サンドウィッチマン、同じ東北出身「たかたのゆめちゃん」の1位を祝福

[ 2020年10月5日 05:30 ]

司会を務めたサンドウィッチマンの伊達みきお(左)と富澤たけし
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 今年で最後となるご当地キャラクター日本一決定戦「ゆるキャラグランプリ2020」は4日、岩手県滝沢市で決選投票イベントが行われ、地元の同県陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」がご当地部門1位に輝いた。

 最後のゆるキャラグランプリを盛り上げたのが隣の宮城県仙台市出身の人気お笑いコンビ「サンドウィッチマン」。東北のキャラクターが初優勝で有終の美を飾ったことに「東北人として良かった」と祝福した。

 ステージではショートコントを特別に2本披露。伊達みきお(46)は「コロナの影響で、僕らもこうしてお客さんの前でコントするのは久しぶり」と喜びの表情。笑い声や拍手など観客の生の反応を心地よさそうに受け止めていた。

 ゆめちゃんに加え、歴代の優勝キャラクター8体(さのまるが欠席)が肩を並べたグランドフィナーレを見届けた後、スポニチ本紙の取材に対応。伊達は「最後に陸前高田のゆめちゃんが優勝して、まだ東北を応援してくれる方がたくさんいるんだと実感できた」と笑顔。富澤たけし(46)は「みんなが勢ぞろいして夢のような時間だった。来年からはやらないというのは残念だが、ゆるキャラが活躍することで自治体も有名になる。これからも地域を盛り上げていってほしい」とエールを送った。

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