大地真央 コロナ禍で実感した思い「結婚して良かった」12歳下夫とたこ焼きパーティーも

[ 2020年10月5日 15:17 ]

女優の大地真央
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 女優・大地真央(64)が5日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演し、結婚14年目を迎えた夫のインテリアデザイナー森田恭通氏(52)との結婚生活を語った。

 世界をまたにかけて活動していた夫も、コロナ禍で自宅にいることが増えたという。「結婚してから、こんなに長く一緒にいたのは初めてかなというくらい。海外のお仕事が全部ストップしてしまったので、私も自宅におりましたから、朝から晩まで(一緒にいた)」。お互いシャンパンが大好きで、「一緒にご飯を作って、早い時間から『シャンパン開ける?』って言って、テラスで飲み始めたり」と、夫婦水入らずのひとときを過ごしたという。2人でたこ焼きパーティーをすることもあり、「主人は前日から生地を仕込んで…」と凝り性ぶりを明かした。

 7月の結婚記念日にはニューヨークとハワイに旅行する予定だったが、キャンセルに。それでも「コロナで、話すことも一緒にいることもたくさんありましたし、あらためて結婚して良かった」と語った。

 8日には舞台「おかしな二人」(東京・シアタークリエ)が初日を迎える。「笑うと免疫力が上がるということなので、大いに笑っていただけたら」とPRした。

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