舛添要一氏 トランプ米大統領の病院抜け出しを批判「ポピュリズムの極みでリーダーの資格なし」

[ 2020年10月5日 21:12 ]

舛添要一氏
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 国際政治学者の舛添要一氏(71)が5日、自身の公式ツイッターで、新型コロナウイルスに感染しながら入院先の病院を抜け出したトランプ米大統領の行動に疑問を投げかけた。

 9月に行われた米最高裁バレット判事の任命式典がクラスター(感染者集団)の可能性を指摘されており、舛添氏は出席者が超密集状態の式典の様子を報じた記事を引用。「最高裁のバレット判事指名式典が、クラスター発生の源となった。マスクもせず、密集状態では当然だ」とつづった。

 式典に出席したトランプ氏をはじめ、7人が後に陽性となったことが分かっている。そんな中、トランプ氏は4日、医療施設の外に車で出て、マスク姿で車内から周囲の支持者に存在をアピールしていた。

 舛添氏は「それにも懲りず、トランプ大統領は病院から抜け出し、車で支持者の前に。警護のSS(警備人)は濃厚接触者となり、迷惑千万。ポピュリズムの極みでリーダーの資格なし」と、トランプ氏の行動を厳しく批判した。

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