薬丸裕英 ばね指の再発を報告「手術だけは避けたい」

[ 2020年10月5日 18:28 ]

薬丸裕英
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 タレントの薬丸裕英(54)が5日、自身のブログを更新。5月に治療していた「ばね指」の症状が再発したことを発表した。

 「5月にばね指の診断を受け、注射で痛みは改善されました」と書き出した薬丸。「しかし…5ケ月で再発してしまいました」と報告すると「今回は先生と相談して注射ではなく塗り薬と寝る時の湿布薬やストレッチで様子を見ることになりました。改善せずに悪化すると手術になることもあるそうです↓毎日、こまめにストレッチして手術だけは避けたいと思います。。。」と続けた。

 薬丸は5月26日のブログで「10日程前から右手の中指の下(土星丘)に腫れと痛みがあり起床時に中指がこわばり動かしにくく第一関節が曲がったまま暫く戻らなかった。緊急事態宣言が解除になり本日やっと病院に行く事が出来た」と経緯を報告し「原因は不明ですが治療は一番即効性がある中指の下(土星丘)に注射。この注射が痛かった… 激痛!!!」とつづっていた。

 「ばね指」は痛みや腫れを伴う炎症で、更年期の女性に多いとされる。

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