高嶋政宏、俳優デビュー秘話を告白 高嶋ちさ子の父から衝撃の一言「お前役者になること決まったから」

[ 2020年9月16日 16:30 ]

俳優の高嶋政宏
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 俳優、高嶋政宏(54)が15日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」(火曜深夜0・25)に出演し俳優デビューのきっかけについて語った。

 両親は俳優の高島忠夫さん(19年死去、享年88)と女優の寿美花代(88)、弟は俳優、高嶋政伸(53)、従妹にバイオリニストの高嶋ちさ子(52)を持つ“芸能一家”。自身は学生時代、バンド活動とアメリカンフットボールに打ち込んでおり、当時、役者になる気は「全然なかった」という。

 番組MCのとんねるず・石橋貴明(58)から「何で役者になったの?音楽から」と尋ねられた高嶋は、大学生のころ、アメフトの練習を終えて帰宅したシーンを回想。自宅には両親と、ちさ子の父で著名な音楽プロデューサー高嶋弘之さんがいたと説明した。

 「自分がガチャって開けた瞬間に『あー政宏、今満場一致でお前役者になること決まったから』って急に言われて」。弘之さんから告げられた言葉に、高嶋は「えーっ!ってなった」と、その衝撃を表現。その後、父から映画のオーディションに行くように勧められたという。

 初のオーディションは落選するも、映画監督・大林宣彦さんの作品に関するパーティーに、知人を介して参加したことが転機に。写真週刊誌にその際の集合写真が掲載されたそうで、「それを東宝芸能のマネジャーが見て、やる気あるんだったらうちからオーディション受けてよ」と誘われ、大森一樹監督作品のオーディションを受けた。

 受かると思っていなかった高嶋は「午前中アメフトの試合やって、そのままジャージーを着て東宝撮影所に行った」と苦笑いしつつ、「そしたら大森監督が『みんなジャケットとか着て小洒落て来るのに、お前面白いな』って。そこでデビューですよ」。映画「トットチャンネル」(1987年公開)で俳優デビューしたいきさつを話していた。

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