河野景子さん 才色兼備の親友は東京芸大の副学長に「すごい!かっこ良すぎる」

[ 2020年9月16日 20:24 ]

元フジテレビアナウンサー河野景子さん
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 元フジテレビ・アナウンサー河野景子さん(55)が16日放送のテレビ朝日系「あいつ今何してる?」(後7・00)に出演し、出身の宮崎時代の憧れの親友の現在に驚いた。

 河野さんが近況を知りたい人として挙げたのは、宮崎で中・高と同級生だった岡本美津子さん(56)。河野さんが「かわいいし、スポーツ万能で、頭はいいし、字もきれいで性格もいい。とっても仲のいい、憧れのお友達だったんです」とベタ褒めする岡本さんは、京都大学に進んだ後、NHKに入局したという。河野さんがフジテレビ在籍時代に転職の相談をしたのが最後の交流で、「仲が良かったのに、今つながっていないのが不思議」というほどの間柄。久々に映像で見る親友のおかっぱ頭に、河野さんは「髪形、変わってない!」と感激していた。

 もともと映像作品に興味があった岡本さんは、NHK・BSで00年から約10年にわたり放送された「デジタル・スタジアム」でプロデューサーを担当した。同番組で映像やメディアアート作を紹介する企画、制作したことがきっかけで、東京芸大から誘われて転職。現在は同大大学院の映像研究科で教授、副学長を務めているという。親友の華麗なる現在に、河野さんは「すごい!かっこ良すぎる」と驚きを口にした。

 大学院では現在、日本、中国、韓国の学生によるアニメーション制作の国際プロジェクトにも参加。英語でオンライン会議をしている様子も放送された。英語が苦手だった岡本さんは、高校時代に米国へ留学した河野さんから手紙で「私も英語一生懸命、英語を習ってるんだから、あなたも英語で書いてきてね」と励まされたといい、それが今の仕事に生かされていることを感謝。さらに、河野さんの元気なあいさつが心の支えだったことも明かした。

 親友の元気な姿と言葉に、河野さんは「スマートに自分の道を突き進んでるんだなというのが分かったし、ちゃんと後継者を作りながらいるのが岡本らしいなと思いました。憧れの岡本は今でも岡本だな」と、涙を流しながら喜びを口にしていた。

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