お笑い第7世代「かが屋」加賀翔、体調不良で療養…精神的プレッシャーか「最近落ち込んでいた」

[ 2020年8月12日 05:00 ]

療養に入ることを発表した「かが屋」の加賀翔(左)と、相方の賀屋壮也
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 「お笑い第7世代」と呼ばれる人気若手コンビとして知られる「かが屋」の加賀翔(27)が、体調不良で療養に入ることが11日、分かった。関係者によると「真面目な性格で、仕事に対してストイック。精神的なプレッシャーからか、最近かなり落ち込んでいた」という。今後は回復具合を見つつ、9月以降に本格復帰を目指す。

 この日、所属事務所はホームページで「既にお休みをさせていただいているところもございますが、しばらく療養をしながら仕事を継続することをご報告いたします」と説明。

 相方の賀屋壮也(27)もツイッターを更新し「今後は基本的に、僕1人での活動となります。再び元通りに活動できるよう努めます」と報告した。

 昨年の「キングオブコント」で決勝に進出し、ブレークしたことで多忙になったが「新型コロナウイルスの感染拡大以降、スケジュールが不安定になったことも体調不良に影響したようだ」(同関係者)。スポニチ本紙の取材に事務所の担当者は「お答えできません。ホームページの発表が全て」と詳細については明かさなかった。

 かが屋は「霜降り明星」や「EXIT」、「四千頭身」ら、売れた時期の近いグループとともに「お笑い第7世代」と呼ばれ活躍。日常の気まずい一コマを切り取り、演劇風に「あるあるネタ」を表現するシチュエーションコントを得意とし、特にお笑い関係者の評価が高い。

 芸人仲間ら周囲も「せっかく売れた中、仮にコロナが収束しても活動がままならないのでは気の毒。早い回復を願っています」と心配している。

 ◆かが屋 吉本興業の養成所「大阪NSC」を中退し上京した岡山県出身の加賀と、東京学芸大に通っていた広島県出身の賀屋が2013年、同じコンビニエンスストアのアルバイトとして出会い、15年に結成。オーディションを経て現事務所の所属となった。19年のテレビ東京「ゴッドタン」で「こいつは天才だ!」と一目置かれている芸人部門1位に。

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