“すだなな”菅田将暉&小松菜奈、交際順調 W主演映画撮影中に…監督“暴露”に赤面

[ 2020年8月12日 05:30 ]

<映画「糸」完成報告会>アクリル板を挟んでトークセッションを行う菅田将暉と小松菜奈(撮影・久冨木 修)
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 交際中の俳優菅田将暉(27)と女優小松菜奈(24)が11日、都内で行われたダブル主演映画「糸」(21日公開)の完成報告会に出席した。

 3月に本紙が交際を報じて以来、2人そろってメディアの前に登場するのは初めて。一緒に登壇した瀬々敬久監督(60)に「凄くツーカーで、待ち時間も親しそうにしていました」と明かされると2人は赤面。これが3度目の共演で、菅田は「ツーカーはツーカーなんでね。今回は同じシーンが少なくて、幼少期の思い出ありきの芝居だった。なので、初めましての人じゃなくて良かった」、小松は「またご一緒できてうれしかった」と振り返った。

 関係者によると、コロナ禍でも交際は順調。2人は今作の宣伝でバラエティー番組ではたびたび共演しており、ネット上では「お似合い」などの絶賛の声とともに、「すだなな」という愛称で呼ばれている。

 2人は「ディストラクション・ベイビーズ」「溺れるナイフ」(ともに16年)に続く共演で、本紙の取材では、昨秋の今作の撮影中に交際に発展。菅田は、小松が北海道の極寒での撮影中にエキストラのために豚汁を作ろうとしたエピソードに触れ「結局、火が使えなくてできないとなると、パッと豚汁案を捨ててお菓子を買いに行った。格好良かった。デキる人でした」と、恋人の成長を頼もしそうに明かした。

 一方の小松は、初の父親役として菅田が子役と触れ合うシーンが印象的だったといい「一緒に全力で走ったり、全て全力。いいお父さんになるんだなあと思いました」。まるで自分たちの将来を思い浮かべるように、柔和な笑顔を見せていた。

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