野口健氏 ニュージーランドのコロナ対策に感心「徹底的に封じ込めるという姿勢がよくわかる」

[ 2020年8月12日 17:44 ]

野口健氏
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 アルピニストの野口健氏(46)が12日、自身の公式ツイッターで、新型コロナウイルスに対するニュージーランドの徹底した姿勢についてつづった。

 ニュージーランドでは11日にコロナの市中感染が102日ぶりに確認され、PCR検査の新規陽性者4人が出たオークランドは12日からロックダウン(都市封鎖)を実施した。

 野口氏は「感染者4人でロックダウン。この初動の早さがニュージーランドのコロナとの戦い。感染を完全に押さえ込んだら通常通りに戻す。ワクチンが出来るまでその繰り返しなのだろう」とツイート。ウイルスを根絶やしにする意気込みが伝わる対策に、「ニュージーランド流withコロナとの戦い方。徹底的に封じ込めるという姿勢がよくわかる」と感心していた。

 同じくロックダウンを実施した欧州各国で多くの死者が出たことを返信で指摘されると、野口氏は「仰る通り」としつつ、「しかし、あの段階でロックダウンしていなければ、更に死者数が増えたと思います」と推測した。

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