南こうせつ 自身が作曲、甲子園に響いた明豊校歌に感激「勝ち負け関係なく涙が出た」

[ 2020年8月12日 05:30 ]

2020年甲子園高校野球交流試合   明豊4-2県岐阜商 ( 2020年8月11日    甲子園 )

校歌の作曲を手がけた明豊(大分)の交流試合勝利に笑顔の南こうせつ
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 第3試合で勝利した明豊(大分)の校歌を作曲した歌手の南こうせつ(71)は都内の自宅で声援。聖地に2度響いた校歌に「希望をくれ、夢を見させてくれた。明豊高校ありがとう!」と感激のコメントを寄せた。

 春・夏とも大会中止が決まり、いったんは諦めた夢舞台に立った明豊ナインの輝きに「高野連のご判断により球児たちの夢が実現できたことをうれしく思います」と大喜びした。校歌の「夢をあきらめないで 勇気自分を信じ 愛をその手で育てながら」の一節を取り上げ「自分が作ったのに言うのも何ですが、僕自身が勇気づけられました」と話した。

 両チームがひたむきなプレーを見せた好試合。「コロナ禍の中、真っすぐな野球に対する姿勢、勝ち負け関係なく涙が出ました」と称賛の言葉を贈った。

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