多部未華子主演「私の家政夫ナギサさん」第6話16・0% 2週連続自己最高&「恋つづ」最終回超え!

[ 2020年8月12日 09:44 ]

TBS火曜ドラマ「私の家政夫ナギサさん」の主演を務める多部未華子
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 女優の多部未華子(31)が主演するTBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」(火曜後10・00)の第6話が11日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は16・0%だったことが12日、分かった。2週連続の自己最高更新で、1月期の同枠「恋はつづくよどこまでも」最終回15・4%超えとなった。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で約3カ月遅れとなった初回は14・2%で好発進。第2話は12・8%、第3話は12・7%、第4話は12・4%と推移。第5話で14・4%の自己最高を更新していた。

 原作は電子書籍サイト「コミックシーモア」で連載中の「家政夫のナギサさん」。製薬会社のMR(医薬情報担当者)として働くバリバリのキャリアウーマンの相原メイ(多部)が、28歳の誕生日に現れたスーパー家政夫・ナギサさんを雇うことから展開していくラブコメディー。多部にとって、本作が昨年10月に写真家・熊田貴樹氏との結婚を発表してから初めての主演作となる。

 家政夫は大森南朋(48)、主人公との恋を予感させる別の製薬会社のライバル社員を瀬戸康史(32)が演じる。そのほか、眞栄田郷敦(20)、趣里(29)、草刈民代(55)、高橋メアリージュン(32)、宮尾俊太郎(36)、ずん・飯尾和樹(51)、夏子(23)も出演する。

 第6話は、ナギサから前職がMRだったことを聞き、ますますナギサの私生活に興味が沸くメイ(多部)。一貫して秘密主義を貫くナギサを秘密を暴こうと、尾行を決行する。一方、メイのことが気になる隣人の田所(瀬戸)はナギサが本当にメイの父親なのか疑問を抱き…という展開だった。

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