観月ありさ「ヤンキーが多かった」中学時代 怖い先輩に絡まれるも…「上から『何ですか?』」

[ 2020年8月12日 21:41 ]

観月ありさ
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 女優の観月ありさ(43)が12日放送の日本テレビ「今夜くらべてみました」(水曜後9・00)に出演。壮絶な中学時代のエピソードを話し、驚かれる場面があった。

 練馬区に住んでいたという観月は、中学時代は「ヤンキーが多かったですね。学校の窓が割られるのでガムテープ貼ってあって。校庭にバイクで乗り込む先輩がいたりして」という環境だったという。

 MCの後藤輝基(46)から「目立ってたでしょうから、先輩から絡まれたりとかは?」と聞かれると「女同士でも、先輩はガチで来るんですよ。呼び出し場所が時計台に決まっていて。『お前、ちょっと放課後、時計台来いよ!』と呼び出されて、グーで殴られて青タンで帰ってくる人もいました」と凄まじいものだったという。

 「私も何度か呼び出されたんですけど、わりと背が高かったので、やられても上から見下ろす感じになって『何ですか?』って。相手も『もういいや』って感じになってましたね」と何事もなく話す観月に共演者たちも驚いていた。

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