森まさこ法相 イベントの段取りを誤り赤面「あらっ…」

[ 2020年7月1日 17:03 ]

「第70回社会を明るくする運動―広がり、つながる未来の輪。―」キックオフイベントに出席した森まさこ法相
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 森まさこ法相が1日、法務省で行われた「第70回 社会を明るくする運動-広がり、つながる未来の輪。-」キックオフイベントに出席し、段取りを誤る場面があった。

 約1時間のイベントの終了間際に登壇し、「70回という長い間、この運動を続けることができたのは保護司さんをはじめとした更生保護ボランティアの皆様、そしてフラッグアーティストである谷村新司さんなど、この運動に賛同をお寄せていただいている多くの皆様のおかげです」とあいさつ。

 例年を振り返り「本日7月1日は全国各地で盛大なイベントが開催されていたところですが、新型コロナウイルス感染症対策のため、残念ながらそうしたイベントは中止、延期せざるをえません。しかし、その一方で、本日は吉本興業株式会社様のお力添えもいただきまして本日お披露目した動画等のコンテンツをSNSで発信するなど新たな形で、この運動を一層、推進してまいりたいと思います」と述べ、「社会を明るくする運動、協調月間のスタートを宣言します」と威勢良く締めたはずだった。

 ところが、段取りを間違えて1人で降壇して退室してしまったため、司会陣が慌てて「そのまま、大臣!!」と制止。森法相は「あらっ…」と照れながら赤面。お笑いタレントの木村祐一(57)、バッドボーイズ、横澤夏子(29)、矢部太郎(43)らと予定した記念撮影に臨んだ。

 この日は歌手の谷村新司(71)も参加した。

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