はあちゅう氏 誹謗中傷への謝罪「締め切っています」

[ 2020年7月1日 10:23 ]

はあちゅうさん
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 人気ブロガーで作家のはあちゅう氏(34)が1日、自身のツイッターを更新。誹謗(ひぼう)中傷への謝罪は「締め切っています」と報告した。

 そもそも、5月28日の段階で「元アンチ?の方から謝罪の連絡が...。謝ってくれて、アカウント消したり、鍵かけたり、今後何もしないと約束してくれるなら、こちらもそれ以上追うつもりないです 握った手今後は平和にいきましょう。でも該当アカウントや発言を教えてくれないと、弁護士さんから連絡がいく可能性があります...」と記していたはあちゅう氏。この日、「二度目のお知らせになりますが」としたうえで「弁護士さんがすでに動いてくれているので(開示請求の費用が発生している段階なので)謝罪は、ないよりあったほうがいいけど、締め切っています」とすでに謝罪は締め切っていることを明かした。

 続けて「また、すでに送ってくれている方も、該当の発言やアカウントの情報がないと、難しいです。よろしくお願いします」と発言内容とアカウントを知らせてほしいと強調。さらに「あと、批判と誹謗中傷は違うという主張に関しては、弁護士の福永先生のこの説明がわかりやすいのでお借りします」と自身の弁護を担当している福永弁護士の投稿を添え、「違法な表現行為かどうかは、私や弁護士さんではなく、裁判所が認定します。なので『私の発言は誹謗中傷ではなく批判である』という主張は私ではなく裁判所にするのがいいと思います」と反論した。

 はあちゅう氏は先月27日のブログで誹謗中傷訴訟の進捗を公表し、「開示請求が認められました!」と報告。「とある匿名掲示板の1つのスレッドの書き込みに対して 弁護士さんを通して開示請求をしてもらったところ、ピックアップした書き込みのうち、【73件中57件】の書込みに対して 裁判所から『酷い誹謗中傷等の明白な権利侵害がある』と認めてもらうことが出来ました」など記していた。

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