手越祐也 今後の夢は「農業や畑などを助けたい」、「ミヤネ屋」がボランティア活動を独自取材

[ 2020年7月1日 15:41 ]

手越祐也
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 ジャニーズ事務所を退所した手越祐也(32)が日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)の独自取材を受け、その模様が1日放送の同番組で紹介された。

 取材は先月29日。新型コロナウイルスの影響で生活に困窮するひとり親家庭に、弁当を無償で配達するボランティア活動「INGプロジェクト2020」に参加した手越に密着した映像が流された。

 手越は、自身がシングルマザー家庭で育ったと説明。「その大変さを体験してきた」とし、「お弁当を届けることにより子どもとコミュニケーションを取ったり遊ぶ時間がより多く作れたらいいなと思う」と、プロジェクト参加の意図を語った。

 リュックを背負い、自転車を走らせ家庭を訪問、9軒に21食の弁当を届けた。配達を終えた手越は、「僕にできることは自分の発信力だったり影響力っていうものをこのプロジェクトにプラスになるように伝えていくことだと思いますので」。続けて「最終目標」としたのが、「日本、全国のシングルマザーの方の支援にプラスアルファになっていければいいなと思っているので。僕も届けたい、私も届けたいっていう声が来るとうれしいですね」と笑顔で語った。

 番組では手越の「今後の夢」を紹介。「SNSを使ってもっと支援の輪を広げていきたい」とひとり親家庭のサポートを約束し、「農業などのボランティアにも興味がある。日本の素晴らしい『食』を伝えるために農業や畑などを若い力で助けたい」としていた。

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