第2の人生を歩み始めた元「純烈」友井雄亮氏 バックアップする知人も「確かに変わった」

[ 2020年7月1日 09:00 ]

店舗の看板前でお肉を手に笑顔の元純烈・友井雄亮(本名・牧山雄亮)氏 (撮影・後藤 大輝)
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 元恋人への暴力スキャンダルが原因で昨年1月に芸能界を引退した人気歌謡グループ「純烈」の元メンバー、友井(本名牧山)雄亮氏(40)が焼き肉店店長として第2の人生を歩み始めた。引退後初のメディア登場となった本紙の単独取材に対し、芸能界への未練は「全くない」と明かし「ちゃんと俺、変わるから」と、紙面を通じてかつてのファンに呼びかけた。

 「友井氏が飲食店業界に進むらしい」という情報をキャッチしたのは昨年末。その後、次々と「焼き肉店」「店長」「大阪・北新地」と情報が更新され「早ければ年明けにもオープンする可能性がある」と聞き、関係者を通じて取材を申し入れた。

 友井氏の友人によると、昨秋ごろ、友井氏と全く連絡が取れなくなった時期があるという。取材で友井氏は、心療内科を受診してカウンセリングを受けたことを明かしており「カウンセリングを受けている間、周囲との連絡を遮断する必要があったのではないか」とその友人は推察する。友井氏が知人に店長に誘われたのは昨年12月。時系列として、カウンセリングを受け終えた友井氏を「確かに変わった」と感じ取った知人が、再出発に力を貸そうと手を差し伸べたのだろう。

 店は6月1日にオープンしたが、北新地は新型コロナウイルスのクラスターが発生したエリアとあって客足はまだ鈍い。第2の人生は苦難のスタートとなったが、持ち前の明るさで乗り越えていくのか注目される。(記者コラム)

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