志らく 東京アラートの改定に「数値的な基準がないとみんな何をどう頑張っていいか分からない」

[ 2020年7月1日 13:13 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が1日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。東京都の小池百合子知事が6月30日に臨時の記者会見を開き、従来の「東京アラート」を改定して新型コロナウイルスの感染状況や医療態勢を伝える新しい指標の7項目を公表したことに言及した。

 東京アラートでも指標となった項目を多く踏襲しているが、医療が十分提供できる態勢かどうかに軸足を置く。警戒の呼び掛けや休業要請に当たって数値的な基準を設定していない。

 志らくは、数値的な基準を設けていないことに「数字がないと、例えば、これだけの数字が出たら自粛してくださいっていうと、この数字にしてはいけないってみんな頑張りますよね。その数値的な基準がないとみんな何をどう頑張っていいか分からない」と自らの見解を述べた。

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