東国原英夫、小池都知事「東京アラート」の数値設定なしに「何を基準に感染防止対策を実施すればいいのか」

[ 2020年7月1日 22:29 ]

東国原英夫
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 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(62)が1日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの感染状況を伝える、小池百合子都知事(67)が鳴り物入りで始めた「東京アラート」が今後使われないことに「都民は何を基準に感染防止対策を実施すればいいのか」と投稿した。

 東京都は1日、新型コロナウイルスの感染者が新たに67人報告されたと発表。6月28日の60人を超え、緊急事態宣言解除後の最多を更新した。

 6月30日に都は新たなモニタリング指標7項目を公表。これまでの7項目から新規陽性者数や新規感染経路不明の状況など多くを踏襲したが「1日の新規感染者20人以上」など東京アラートの目安は全て消滅。休業の再要請に関しても「1日の新規感染者50人以上」など具体的数字は全てなくした。

 東国原はツイッターで「東京都は『東京アラート』を廃止した。明らかに失敗だったという事だ」と反応。「新しい基準の数値は設け無いらしい。都民は何を基準に感染防止対策を実施すればいいのか。一週間に一度、都が発表する判断か」と問題視した。

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