小籔千豊「天才すぎる」と感じた大御所2人の対決「一生遊んで暮らせるきよしと巨人があんな風に」

[ 2020年7月1日 18:10 ]

小籔千豊
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 お笑いタレントの小籔千豊(46)が6月30日放送のフジテレビ系「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(火曜後10・00)に出演し、収録で「天才すぎる!」と感じた瞬間について語る場面があった。

 それは「吉本陸上競技会」という特番で、お笑いタレントの西川きよし(73)とオール巨人(68)が「100m競歩」で対決したときのこと。「そんなん別に勝とうが負けようが、どうでもいいじゃないですか」と思っていた小籔だったが、大御所2人の行動に驚かされたという。

 「ほかの芸人たちも出てたんですけど、真ん中くらいで巨人師匠ときよし師匠が競ったんですよ。巨人師匠が少し抜いた時に、きよし師匠が競歩なのにちょっと走ったんですよ」。「そしたら今度は巨人師匠が走り出して、最後はふつうに2人で走って行ったんですよ」とまさかの事態に。「ええやん負けたって。お金もある、一生遊んで暮らせるきよしと巨人が、あんな風にルール破った時に『天才やな!』と思いました。勝たれへんわ」と勝利への執念に笑うしかなかったという。

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