古市憲寿氏 東京アラート改定に「これは合ってました、やり過ぎでしたってことを整理して」

[ 2020年7月1日 09:14 ]

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 社会学者の古市憲寿氏(35)が1日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。東京都の小池百合子知事が6月30日に臨時の記者会見を開き、従来の「東京アラート」を改定して新型コロナウイルスの感染状況や医療態勢を伝える新しい指標の7項目を公表したことに言及した。

 東京アラートでも指標となった項目を多く踏襲しているが、医療が十分提供できる態勢かどうかに軸足を置く。警戒の呼び掛けや休業要請に当たって数値的な基準を設定していない。

 古市氏は「これまでの対策で合っていたことも間違っていたこともあると思うんですね。だから東京都も、東京アラート間違ってましたとか、これまでの対策を踏まえて、これは合ってました、これはやり過ぎでしたってことを整理してもらって、もう1回仕切り直してもらった方が分かりやすいのかなって気がします」と話した。

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