東国原英夫 安倍首相のマスク2枚配布政策に皮肉「マスクを送れるんだったら現金書留も…」

[ 2020年4月2日 15:31 ]

東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が2日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)で、新型コロナウイルス対策で安倍晋三首相が表明した1世帯マスク2枚配布についてコメント。「マスクを送れるんだったら現金書留」と述べ、現金も支給するべきだと皮肉った。

 安倍首相は1日、新型コロナウイルス特措法に基づく政府対策本部で、緊急経済対策の一環として、再利用が可能な布マスクを1住所当たり2枚ずつ配布すると明言。再来週以降、日本郵便が持つ全ての住所に配布するシステムを活用し、東京都など感染者の多い都道府県から順次届ける。

 司会の石井亮次アナウンサー(43)が「案としてどうなんですか?」と意見を求めると、東国原は「無いよりはいいですけども」と前置きし、「郵政制度を利用してマスクを送れるんだったら、現金書留(も)送れるでしょ」と指摘。

 「1住所に配るんですよ。だったら現金書留とか政府金融券とか、そういったもの配れるでしょ。まずそれでしょ」と主張した。

 石井アナが「確かに、お金を配るのは、ちょっと手間がかかるんで無理ですみたいな話があったんで…」と振り返りながら、「マスク2枚の前に1万円札2枚入れなさいよ」と突っ込むと、東国原は「そういうこと」と大きくうなずいた。

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