ケンコバ 生番組で志村けんさんとの思い出に言葉詰まらせ「また、ご一緒させていただきたかった…」

[ 2020年4月2日 17:14 ]

お笑いタレントのケンドーコバヤシ
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 タレントのケンドーコバヤシ(47)が2日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)で、新型コロナウイルス感染による肺炎ため70歳で亡くなったタレント・志村けんさんを悼んだ。

 「5年ほど前から志村さんの番組に呼んでいただいて、正月番組させていただいた」と共演を回想。「会うたびにファン気分がよみがえっちゃって、お仕事させていただくたびに落ち込むぐらいやったんです。全然あかんなと、自分が」と“笑いの神様”を前に全力を出し切れなかったという。

 涙をこらえるように何度もまぶたを閉じながら、「こんなことやったら、絶対あかんなと思ってたんです…また、ご一緒させていただきたかった…」と言葉を詰まらせ下を向くと、すかさず司会の石井亮次アナウンサー(43)が「もっともっとね」と気持ちを代弁した。

 1日夜にフジテレビが放送した「志村けんさん追悼特別番組 46年間笑いをありがとう」も視聴。「ボク程度の男でもね、やっぱ最後は笑って送ってほしいなと思うくらいですから。あれほど、お笑いを究められた方ですので。本当にその信念、凄いと思いますし」と、陽気な番組づくりを支持した。

 スタジオの様子についても「(番組出演者の)みなさんが座っている後ろに、今までの志村さんの、いろんなキャラクターのパネルが並んでいるだけで、それだけで本当に笑いそうになった」と素直な気持ちを語った。

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