マツコ、同級生・木村拓哉の高校時代語る「カワイイ~って」「あなたと一番接近したのは…」

[ 2020年4月2日 21:27 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(47)が2日放送のテレビ朝日「徹子の部屋 45年目突入SP」(後7・00)に高校の同級生で俳優の木村拓哉(47)とゲスト出演し、学生時代の木村について「かわいかった」などと笑顔で振り返った。

 司会の黒柳徹子(86)から「おふたりは高校の同級生って本当?」と尋ねられると、「はい」と即答した木村。マツコは「クラスは違うけど学年は一緒でした。千葉で、千葉市の(学校)」と明かし「途中から、2年生からこの人は芸能活動を本格的にやり始めたので東京の学校に転入しました」と懐かしそうに話した。

 木村は、当時流行していた近藤真彦風のパーマをかけていたそう。マツコは、「いるだけでカッコいいけど、至って普通に過ごしていましたよ。かわいさも残っていましたね、カワイイ~っていう。今みたいな男らしいっていうよりもかわいいって感じ」とニヤリ。

 交流はあまりなかったといい、「1回か2回くらい共通の友人を介して、私とその友人が話す隣にこの人がいて、ちょろっと話したくらい」と、木村とのやりとりを回想。「バスケ部にいたんだよね。あなたと一番接近したのは、そのバスケ部の私の同級生を介してよ。自転車置き場で」とコメントし、目を細めた。

 お互いに芸能活動を始めてから、高校の同級生と分かり、「お宅にお邪魔させていただいて」とマツコ。「家は立派ですけど普通の家ですよ。ビックリするくらい。この人、オーラがなくなるんだよね家だと。本当にいいお父ちゃんみたいになっちゃって」と暴露し、木村を苦笑させていた。

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