NHK 五輪延期に「組織委などと連携」、SPナビの嵐 来年以降について「決まっていることはない」

[ 2020年4月2日 16:07 ]

東京・渋谷区のNHK社屋
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 NHKの前田晃伸会長が2日、東京・渋谷の同局で定例会見を行った。来年7月23日に延期することが決まった東京五輪・パラリンピックについて「聖火リレーのハイライト番組などいくつかの番組の中止を決めました。今後、大会組織委員会やIOC、民放各社と必要な連携とっていく」とした。

 同局では、番組のスペシャルナビゲーターに年内で活動を休止する「嵐」を起用。担当者は「現時点で変更がない」とし、来年以降については「現時点で決まっていることはない」とした。

 また大会のテーマ曲で、米津玄師(29)が手がけ「嵐」が歌唱する「カイト」については、「今後も番組サービスで引き続き使いたい。21年については検討段階です」と説明した。

 なお大会の延期に伴う放送枠については「レギュラー番組の復活を基本に考えている。五輪の特集番組はずらして放送し、大会を盛り上げていきたい」とした。

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