室井佑月 首相の布マスク2枚配布に「どうして現金を給付できないんだろう…本当にケチくさい政権」

[ 2020年4月2日 16:08 ]

室井佑月
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 小説家でタレントの室井佑月(50)が2日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。安倍晋三首相が1日の新型コロナウイルス特措法に基づく政府対策本部で、緊急経済対策の一環として、再利用が可能な布マスクを1住所当たり2枚ずつ配布すると表明したことについてコメントした。

 再来週以降、日本郵便が持つ全ての住所に配布するシステムを活用し、東京都など感染者の多い都道府県から順次届ける。新型コロナウイルスの影響で需要が急激に拡大し、店頭では依然として品薄で手に入りづらい状況が続いていることへの対応とし、首相は布マスクは洗剤で洗うことで再利用できると指摘し「拡大するマスク需要に極めて有効だ」と強調した。

 室井は「まず、つなげて話しますけども、布マスクってWHOでは、あまり意味がないって言われているから、2枚全家庭、世帯に配るっていうのが、どれだけ意味があって、どんだけコストがかかるかっていうのが1つ」と指摘。そして「それとやっぱり現金給付。今、本当に困っている人だけ、収入が減少して困難な人だけってなるとやっぱりその選別にすごく時間がかかると思うんですよ。なのでマスクを2枚、あまり意味がないのを配るっていうようなコストをかけてっていうことのができるんだったら、どうして現金を給付できないんだろうって、即座にですよ。本当にケチくさい政権だなって思ってます」と話した。

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