朝ドラ「エール」土曜日枠は1週間振り返り番組 バナナマン日村が解説「魅力広めたい」

[ 2020年3月26日 16:11 ]

バナナマン・日村勇紀
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 30日にスタートするNHK連続テレビ小説「エール」(月~金曜前8・00)の1週間振り返り番組を毎週土曜日に放送することが26日、分かった。お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀(47)が解説を務める。

 NHKは昨年7月に月~土曜の週6日放送してきた連続テレビ小説を、土曜の放送をなくして週5日に短縮すると発表。俳優・窪田正孝(31)主演の「エール」から週5日放送となるが、放送時間はこれまで通りで、全130話となっている。

 新たな“土曜日枠”は、朝ドラが大好きという自称「朝ドラおじさん」の日村が1週間を振り返って解説。平日のドラマを楽しむ視聴者や、土曜日に初めて見る視聴者も楽しめる「エール」を日村が伝える。

 日村は「オファーを受けたときは、驚きやうれしさを通り越して“無”になりました(笑)。“朝ドラ好き”と公言していましたが、まさかでしたからね。僕は今週の『エール』で印象に残ったシーンや注目ポイントを紹介していきますが、もともと朝ドラファンなので、ドラマの魅力をより多くの方に広めたいです!放送開始の時期が、ちょうど新生活を迎えるタイミングで、朝ドラに飛び込んでみようかなっていう方は多いと思うので、『エール』から見てみようかなという方や平日の放送を見逃した方にドラマをみるキッカケになれればうれしいです。“エール、相当いいぞ”っていうのは第1週目からもう感覚で分かるので、新しい土曜もぜひお楽しみください」とアピールした。

 “土曜日枠”の放送について制作統括の土屋勝裕氏は「連続テレビ小説『エール』の物語は、明治42年の主人公誕生から50年以上にわたる物語が描かれます。劇的な人生なのでエピソードがてんこ盛りのうえに、魅力的な人物が次々登場するので、見逃してしまうとお話についていけなくなってしまうかもしれません。土曜日に、日村さんのナビゲートで1週間のドラマを“おさらい”して、日村さんと一緒にドラマを楽しんでいただきたいと思います。日村さんは、毎日朝ドラを見てくださっている大の朝ドラファンということで、今回土曜日のナビゲートを依頼しました。日村さんと一緒にドラマを見ながら、泣いたり笑ったり、ときには突っ込みを入れたりしながら、土曜日の『エール』を楽しんでいただければ幸いです」とコメントした。

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