Matt、現在のメーク「一生続けるとは思わない」年齢に合った肌作りへ

[ 2020年3月26日 19:46 ]

「イヴ・サンローラン・ボーテ表参道フラッグシップブティック」オープニングセレモニーに出席したMatt
Photo By スポニチ

 タレントのMatt(25)が26日、都内で行われた「イヴ・サンローラン・ボーテ表参道フラッグシップブティック」オープニングセレモニーに出席。“Matt化”という言葉が流行するほど、現在の特徴的なメークが注目されたがMattだが、本人は「いまのお化粧を一生続けるとは思わない」と話した。

 今のメークは「若さに頼っている部分がある」といい、「年齢に合った肌作りをしたいし、趣味も変わると思う」と説明。また「いまはピンク色が好きだけど、今後はブラウンが好きになるかもしれない。魂が求めていること、こうなりたいという気持ちを優先してメークに取り入れて表現したい」と今後のメーク方針について語った。

 今月30日にオープンする新店舗を訪れたMattは、今後来店するファンに向けてメッセージを求められると「LOVE」としたためた。「すべてにおいてラブは大切。今こんな大変な時期だからこそ、ラブを大切にして、それが小さい力かもしれないけど救えることもある。みなさんが思いやりを持って過ごしてほしい」という意味が込められている。

 また、報道陣から「Mattさんのラブな人は?」と聞かれると、「えっと、ファミリーです!」とした。本来、イベントにはタレントのローラ(29)が出席する予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で米国から帰国できず。イベントにはビデオメッセージを寄せ、「今回いろいろなことがあって会場に駆けつけることができなくて、本当にごめんなさい」と謝罪。Mattに対しても「お会いしたかった。次に会えるのを楽しみにしているね!」と呼びかけると、Mattも「前に会ったときから間が空いているので、またお会いしたい」と再会を誓った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2020年3月26日のニュース