深キョン大喜び!大ファンのアンパンマン映画で声優「おいっ子に自慢できます」

[ 2020年3月26日 05:31 ]

アニメ映画「それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国」でゲスト声優を務める深田恭子
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 女優の深田恭子(37)が、アニメ映画「それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国」(6月26日公開)でゲスト声優を務める。幼い頃から作品の大ファンで、声優出演を「大変光栄に思います」と大喜びしている。

 32作目の映画は「雲の国」が舞台。雲の国を乗っ取ろうとするばいきんまんに、アンパンマンたちが立ち向かう。深田が演じるのは、その雲の国で生まれた雲の子・フワリー。ピンク色でふわふわなビジュアルで、名付けの親はドキンちゃん。フワリーとドキンちゃんの友情もストーリーの軸となる。

 深田はフワリーについて「可愛いですよね。“アンパンマン図鑑”を持っているのですが、一番可愛い気がします」とご満悦。フワリーも図鑑に追加されることを聞き、「凄い!おいっ子に自慢できます」と少女のように喜んだ。

 深田は愛犬のトイプードルに、メロンパンのキャラクターと同じ「メロンパンナ」と名付けたほどのファン。原作者やなせたかしさん(13年死去)に、自身が考案したキャラクター「ギョーザのキョンちゃん」を売り込んだこともある。見事に却下されてしまったが「できるならば先生にぜひお会いして、いろいろなお話を伺ってみたかったのですが、こうして声優を務めさせていただけることは光栄」と胸を張った。

 「アンパンマンへの愛を語るには恐れ多いのですが、作品への熱意を持っている歳月は誰にも負けないと思う」と自負しており、「皆さまに楽しんでいただけるよう、アンパンマンの世界に飛び込んで、全力で楽しもうと思います」とアフレコ収録を待ち望んでいる。

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