Da―iCE 解禁の新MVは豪メルボルンで全編撮影、名所巡りに貴重なシーンも

[ 2020年3月26日 19:00 ]

ミュージックビデオをオーストラリア・メルボルンで撮影したDa―iCE
Photo By 提供写真

 男性5人組ユニット「Da―iCE(ダイス)」が26日、オーストラリア・メルボルンを擬似旅行できるミュージックビデオ(MV)を解禁した。

 1年半ぶりのアルバム「FACE」(4月29日発売)の収録曲「Flight away」のMV。JALの協力のもと、全編をメルボルンで撮影した。

 同国で最古の公共図書館「ビクトリア州立図書館」や、テニス全豪オープンの会場「オリンピックパーク」、壮大なスケールの景色が広がる「モーニトン半島」の最南端の草原と崖の3カ所は、Da―iCEがアジア人として初めて撮影許諾が下りたという貴重なシーンだ。

 同曲の作詞作曲を手掛けたリーダーの工藤大輝(32)は「この楽曲を通して、海外に行くことの壁を取っ払ってもらいたいということと、行きたいなーではなく“実際に行くことが大事だよ”という思いを込めて歌詞を作りました。もちろん空の旅にもかけているんですが、旅行だけではなく、いろんな人に当てはまるような楽曲になっています」と呼びかけた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2020年3月26日のニュース