八代英輝氏 緊急経済対策にマイナンバー活用推奨「所得の多い人をカットし本当に必要な世帯に現金を」

[ 2020年3月26日 11:30 ]

八代英輝弁護士
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 弁護士の八代英輝氏(55)が26日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。政府・与党による新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急経済対策について言及した。

 八代氏は、即効性を考えると「現金が一番なんですけど、ただ今一番最初にやるべきことは、生活困窮世帯、例えばフリーランスのシングルファザー、マザーの家庭などの住居費、公共料金、これが払えなくなっている方々をまず支えるべきだと思います。そこに商品券渡してお金使って下さいって言っても意味がないわけですよ」と指摘。そして「まず生活を支えて、景気を刺激する対策としてはもしかして商品券はいいかもしれません。ただ富裕者層にいってしまってもあまり意味がないので。僕はせっかくマイナンバーを運用してるんだからそれを活用して所得の多い人をカットし本当に必要な世帯に現金を配るっていうシステムにすべきって思います」と話した。

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