宮迫、謝罪動画30日までにユーチューブで配信へ 既に撮影済み、涙浮かべる場面も

[ 2020年1月28日 05:31 ]

お笑いコンビ「雨上がり決死隊の」宮迫博之
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 特殊詐欺グループとの間で闇営業を行い、芸能活動を休止中の雨上がり決死隊・宮迫博之(49)がユーチューブで謝罪動画の配信を計画していることが27日、分かった。今後はユーチューバーとしての活動を視野に入れており近日中に公開する予定。これで騒動のけじめをつける形となりそうだ。

 昨年7月に吉本興業のパワハラ疑惑を糾弾したロンドンブーツ1号2号の田村亮(48)との会見以来となる宮迫の“肉声メッセージ”は、報道陣を前にした会見でも、テレビでもなく、自らが新天地として選んだユーチューブからとなる。今後は「テレビ復帰は難しいのでまずはユーチューバーとしてやっていく」(知人)との意思を固めており、芸能活動を再開する見通しだ。

 複数の関係者によると、有名ユーチューバーの協力を得て準備を進めており、既に今月中旬に動画は撮影済み。「自らウソをついてしまったことで亮ら多くの後輩芸人を巻き込んでしまった。闇営業問題で世間を騒がせたことを猛省しており、少しでも謝罪の気持ちが伝わればと思い、決意したようです」(知人)。早ければ30日までに配信を予定しているという。

 くしくも30日はロンブー亮が相方の田村淳(46)とともに復帰のトークライブを行い、その後に会見を開く。ライブ会場は宮迫とともに2人で7月に会見を行った場所だ。そのタイミングに、宮迫自身もメッセージを伝える。内容については「真摯(しんし)に思いを語っており、涙を浮かべる場面もあったと聞いています」(テレビ局関係者)という。

 知人によると、休養期間中はボランティア活動や子供食堂などを手伝っていたが、宮迫の報道が出るたびに批判の声が上がり、自身だけでなく家族への影響も考えて精神的な落ち込みが激しい時期もあったという。「“何をやってもうまくいかない、これからどうしたらいいのか”とも漏らすこともありました。周囲も心配していたところです」(芸人仲間)。所属については現在、明石家さんま(64)の個人事務所預かりとなっているが、吉本側との話し合いも続ける。配信については相方の蛍原徹(52)にも報告している。

 昨年6月に発覚した闇営業問題は吉本の体質批判にまで発展して分裂危機を迎えるほどの騒動に発展した。同8月には11人の芸人の謹慎処分が解け舞台復帰。残る宮迫と亮の去就に注目が集まっていた。関係者は「今後については配信してから考えることになるのでは」と説明。世間が謝罪動画をどう見るのか注目が集まる。

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