東出昌大、全CM4社打ち切りへ…不倫でイメージ失墜“NG物件”となる可能性も

[ 2020年1月28日 05:31 ]

俳優の東出昌大
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 女優唐田えりか(22)との不倫が原因で妻で女優の杏(33)と別居している俳優の東出昌大(31)の出演しているCM4社が、全て契約解除となることが確実な状況となった。

 東出がCM出演する「フジ住宅」は27日、スポニチ本紙の取材に「契約解除やむなし」と、22日の不倫発覚後、初めて契約打ち切りを明言した。損害賠償請求の可能性を含め今後、広告代理店を交えて話し合っていく方針。同社には「早く取り下げろ」「イメージが悪い」などとクレームのメールなどが相次いでいるという。

 サンスターは、昨年末でテレビ放映が終了した東出出演のデンタルブラシのCMについて「今後もオンエア予定はありません」とし、契約の打ち切りを決定した。

 同じく昨秋にテレビCMの放映が終了しているオンワード樫山は現在、ホームページ上のCMを取り下げており「今後の対応については検討していく」と説明。ミニバン「フリード」のCMに東出を起用しているホンダは引き続き「適切に対応していきたい」としているが、ブランドイメージを守るため打ち切りは免れそうもない。

 代理店関係者は「1社でも方針を明言すれば、他社も歩調を合わせる。爽やかなイメージだったのが失墜した。スポンサーからしたらCMをしている意味がない」とし、4社とも契約解除となる見通しを示した。

 本紙の取材では、東出のCM出演料は1本4500万~5000万円。サッカー日本代表の人気選手並みで「杏さんとの結婚をきっかけに出演料が上がった」(関係者)という。契約解除に伴う損害賠償金も発生するとみられ、年間契約のCMは日割りで返金。ポスターやのぼりなど街頭広告の撤去や、ホームページ広告の取り下げにも賠償金が発生する。

 代理店関係者は「東出さんは今後、CM界で“NG物件”となる可能性が高い。信用と人気を取り戻すには杏さんとの関係修復しかなさそうです」と、離婚危機の現状で厳しい実情を明かした。

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