謎多き新喜劇のギャラ…“仮座長”諸見里大介が明かした月収にさんまもビックリ!

[ 2020年1月28日 22:41 ]

お笑い芸人の諸見里大介
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 お笑い芸人の諸見里大介(37)が27日放送のMBS毎日放送「痛快!明石家電視台」(月曜後11・58)に出演。自らの月収を公開し、共演者たちを驚かせた。

 この回は関西の若手芸人100人がスタジオに大集合。「芸人100人SP第3弾 さんちゃん芸人牧場イチバンは誰だ」と題して、様々な“ナンバーワン”が発表された。

 「先月のギャラ1番」として発表されたのが諸見里。その月収はなんと「68万2211円」とかなりの高額で、「次長課長」の河本準一(44)は「メチャクチャ稼いでるやん!」と驚きの声を上げた。

 MCの明石家さんま(64)はその金額を見て「新喜劇で68万はスゴい」とポロリ。この反応を素直に受け取ると、新喜劇をメインで活動している場合、この金額は“リアル”ではないことになってしまう。では、どうしてこのような数字が出たのだろうか。

 諸見里いわく、今回の報酬は「ほんと、たまたまでしゅ」とのこと。2019年に吉本新喜劇は60周年を迎え、全国ツアー、さらにシンガポールでも公演を開催。座長が足りない時に“仮座長”として新喜劇をまとめ上げたのだという。諸見里は「1カ月丸々劇場出てて、100公演以上やってましゅ」と、その時の状況を語っていた。

 村上ショージは「1日4回やるって言ってましたもんね」と通常営業の新喜劇について説明。諸見里はうなずきながらも「多かったときで9回やりました。NGK(なんばグランド花月)5回、(よしもと)漫才劇場4回…」と、驚がくの実情を告白。その時は「ご飯食べる時間もなくて」と嘆いていた。

 ギャラの内訳については“8割が新喜劇”であるとか。新喜劇のギャラをある程度把握しているさんまは、思わず「ウソや!」とビックリ。諸見里の給与明細を見ると納得した様子で「ほとんど新喜劇!数こなせばこう(高額に)なるっちゅうことか」と感心していた。

 諸見里は現在結婚しており、家賃17万円の部屋(駐車場込み)を借りているそう。最近まで夫人は仕事をしていたようだが、今後は諸見里だけの稼ぎで生活をやりくりすることとなる。そういったことを総合的に考えても、収入に見通しがついたことは明らか。新喜劇でも「仮座長」クラスになれば、安定した収入を得られるのは間違いなさそうだ。

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