どうなる乃木坂 堀、与田など若手が一気に台頭する可能性あり

[ 2020年1月7日 05:32 ]

乃木坂46の(前列左から)齋藤飛鳥、秋元真夏、白石麻衣、松村沙友理、(後列左から)久保史緒里、堀未央奈、山下美月、与田祐希
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 女性アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣(27)が6日、卒業することを発表した。3月25日発売のシングル(タイトル未定)の活動をもってグループでの活動を終了する。

 白石に代わるエースは誰になるのか。若手が一気に台頭する可能性もありそうだ。

 昨年2月、白石と双璧をなす人気メンバーの西野七瀬が卒業。その後、西野に代わるエース格に成長したのが1期生の斎藤飛鳥(21)だった。白石&斎藤のツートップは音楽特番などで広く認知されてきたが、次はその白石の卒業。関係者は「若返りが一気に進むのではないか」と指摘した。

 昨年9月に新キャプテンに就任した秋元真夏をはじめ、松村沙友理(27)生田絵梨花(22)ら11年結成の1期生の人気は健在だが、成長著しいのが次世代。その代表格として名が挙がっているのが、13年加入の2期生では堀未央奈(23)、16年加入の3期生では与田祐希(19)だ。

 白石は会見で「フロントに立った彼女たちを後ろから見ていて、急成長しているのを近くで感じた」と、18年加入の4期生の台頭が自身の決断の後押しになったことを挙げた。最新シングル「夜明けまで強がらなくてもいい」では、初選抜にしてセンターを務めた遠藤さくら(18)ら3人がフロントメンバーに入っている。白石に代わるエースが4期生から誕生する可能性も十分にある。

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