元乃木坂46・斎藤ちはるアナ 同期・白石麻衣の卒業に感慨「将来を考える時期なのかな」

[ 2020年1月7日 09:33 ]

テレビ朝日・斎藤ちはるアナウンサー
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 元乃木坂46でテレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサー(22)が7日、アシスタントを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。6日に同グループからの卒業を発表した白石麻衣(27)へ思いを語った。

 斎藤は「仕事に対してすごくストイック。メンバーに対しても優しくて、明るくて、本当に中身も素敵な人物」と人柄を絶賛。同グループは、白石だけでなく2018年5月に生駒里奈(24)、同12月には西野七瀬(25)、昨年9月には桜井玲香(25)といずれも斎藤と同じ1期生の卒業が相次いだことから「寂しいですけど、将来を考える時期なのかなと思う」と感慨深い表情で話していた。

 斎藤は2018年の7月に同グループでの活動を終了し、昨年4月1日にはテレビ朝日にアナウンサーとして入社。同月からいきなり朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」にアシスタントとして出演した。

 白石は6日に同グループからの卒業を発表。2018年ごろから卒業を考え始め、後輩の急成長を実感したことで最終的に昨夏に決断した。3月25日発売のシングル(タイトル未定)の活動をもってグループでの活動を終了、会場や時期は未定だが、卒業コンサートも行う予定。卒業後はモデルや女優として活動していく。

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