庄司智春 妻・ミキティは直接注意してくれない「雑誌の取材とかで言ってるみたいで…」

[ 2020年1月7日 22:15 ]

「品川庄司」の庄司智春
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 お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春(44)が7日放送の関西テレビ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜後8・00)に出演。妻の藤本美貴(34)との家事の問題について語った。

 トークテーマが「夫の家事」になると女性陣から不満が続出。MCの海原ともこ(48)は「男は家事に時間かけすぎる」といい「ごく一部をきれいにするだけ。例えばお風呂掃除でも一カ所だけきれいにして後はほったらかし」。海原やすよ(44)は「奥さんは後ろで『家事はそれだけじゃないんだよー』って視線を送っている」と本音トーク。お笑いタレントのケンドーコバヤシ(47)は「男も叱られるって辛いんです…」と男性の気持ちを代弁していた。

 そんな中「庄司家ではバランスよく家事をやっているイメージがある」という話題に。庄司は「やらざるを得ないんです。向こうの方が収入多いから…」と哀愁漂わせる回答。芸能界きってのおしどり夫婦の2人だが、新婚時代は小さなことで揉めることがあったそう。

 「(藤本から)ぼそっと『部屋の明かりつけっぱなしだったよ』」と注意されることがよくあったと語る庄司。よく見ていると「向こうも意外とやってた」ことが判明するも「自分もつけっぱなしだったじゃん!」とは強く言えなかったそう。ただ、打開策として、2人であるルールを定めてからは解決の方向に向かったという。

 「おれの付けっ放しは、ミキちゃんの付けっ放し。つまり、家の中のちっちゃいミスはお互いのミス」というもの。お互いの細かなミスを許し合うことで、ギスギスする機会は減ったという。しかし「この前、俺が汚い洗い方しちゃって。直接は言わないんです。雑誌の取材とかで言ってるみたいで…」と報告。「だいぶ鋭角な角度でメディアを通して知らせてくる。それはショックだったりしますね」とうなだれていた。

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