堀ちえみ「徹子の部屋」で涙の仕事復帰 舌がん手術後初の肉声「大変でしたけど、戻ってきました」

[ 2020年1月7日 12:16 ]

タレントの堀ちえみ
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 昨年2月に舌がんの手術を受けリハビリを続けているタレントの堀ちえみ(52)が7日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(後0・00)に出演。舌の6割以上を切除し太腿の組織を使って再建手術を受けて以来、これが初めての肉声となった。

 黒柳徹子(86)から「おかえりなさい」と迎えられ、「大変でしたけど、戻ってきました」とゆっくりと言葉をつないだ堀。「たくさんの医療スタッフのみなさんに助けていただいた」と感謝し、涙を流した。

 手術を受けることを決意したのは「今までいろんな病気と戦って解放されたのに、これでお母さんの人生が終わってしまうなんて悲しい」という次女の言葉。「自分だけの命ではない。娘たちのために生きなければいけないと思った」と振り返った。

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