沢村一樹主演「絶対零度」初回10・6% “月9”7期連続2桁発進

[ 2020年1月7日 09:48 ]

俳優の沢村一樹
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 俳優の沢村一樹(52)が主演を務めるフジテレビ“月9”ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(月曜後9・00)が6日に30分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は10・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 18年7月期に放送された前作「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(10・6%)、同10月期「SUITS/スーツ」(14・2%)、昨年1月期「トレース~科捜研の男~」(12・3%)、同4月期「ラジエーションハウス」(12・7%)、同7月期「監察医 朝顔」(13・7%)、10月期「シャーロック」(12・8%)に続いて7期連続の2桁スタート。7期連続の2桁発進は、13年10月期「海の上の診療所」(15・6%)、14年1月期「失恋ショコラティエ」(14・4%)、同4月期「極悪がんぼ」(13・6%)、同7月期「HERO」(26・5%)、同10月期「信長協奏曲」(15・8%)、15年1月期「デート~恋とはどんなものかしら~」(14・8%)、同4月期「ようこそ、我が家へ」(13・0%)以来5年ぶりの快挙で、月9復活を印象づけた。

 前作では、全10話の期間(全話)平均が10・6%を記録し、“月9”としては17年7月期の「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」以来、1年ぶりの2桁台をマークしたことでも注目を集めた。

 同作は犯罪を未然に防ぐ特命集団、通称“ミハン”の活躍を描く刑事ドラマで今回で4期目となる人気シリーズ。10年には「未解決事件特命捜査」、11年には「特殊犯罪潜入捜査」と、捜査班の舞台を変えながら上戸彩(34)主演で火曜9時枠で放送されてきた。18年からは主演を沢村にバトンタッチし、放送枠を月曜9時枠に変更となっていた。そのほか、前作と同じく関ジャニ∞の横山裕(38)、本田翼(27)が出演する。

 第1話は、未然犯罪捜査対策準備室・通称『ミハン』のリーダー・井沢範人(沢村)は、山内徹(横山)や小田切唯(本田)、新メンバーのキャリア・吉岡拓海(森永悠希)とともに、ミハンの新たな拠点となる施設に集まる。そこでミハンの統括責任者である香坂朱里(水野美紀)から捜査の指示を出され…という展開だった。

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2020年1月7日のニュース