観月ありさ 全編ハワイロケで28年連続連ドラ主演「ここまで来たら30年」

[ 2019年11月25日 05:30 ]

ドラマで存分にハワイの料理とビールを堪能する観月ありさ
Photo By 提供写真

 女優の観月ありさ(42)が連ドラ主演を28年連続に更新した。フジテレビで4夜連続で放送する「アロハ・ソムリエ」(12月26~29日深夜)。これで92年「放課後」(フジ)から続く主演は通算32作目となる。今回はお酒好きなビアソムリエの役どころ。全編ハワイでの撮影で、一人酒を求めて南国らしい町並みを歩き、食事にありつく“飯テロ”ドラマ。

 ハワイの名店で伝統料理などに舌鼓を打ち「撮影では表情のボキャブラリーが尽きてきてしまって大変でした。よりおいしそうに食べるにはどうしたらいいかって試行錯誤しました」と全力でおいしさを表現した。

 主演記録を伸ばし「毎年、自分のドラマをやり続けられて幸せ。お声掛けいただいたからこその結果です」と感謝。「ここまで来たら30年という区切りを目指したい」と力を込めた。

 ◆観月 ありさ(みづき・ありさ)1976年(昭51)12月5日生まれ、東京都出身の42歳。4歳からCMなどで活躍。フジテレビ「ナースのお仕事」シリーズや日本テレビ「斉藤さん」などヒット作多数。今年は舞台「悪魔と天使」などに出演。1メートル70、血液型A。

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