ヒロミ ハワイ別荘を“愛のリフォーム” 妻・伊代は大感激「すご~い、ホテル以上」

[ 2019年11月25日 22:31 ]

松本伊代
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 タレントのヒロミ(54)が築60年、シロアリ被害のハワイの別荘を自力でリフォームする様子を、日本テレビ「有吉ゼミ」(月曜後7・00)が8カ月間密着、25日に「ヒロミ、ハワイの別荘を作る完成披露SP」として放送された。現地を訪れた妻の松本伊代(54)は「すご~い、ホテル以上」と感激の面持ちだった。

 ヒロミは8カ月前、妻と過ごす“終の棲家”としてハワイの別荘のリフォームを決断した。ワイキキビーチを一望できる素晴らしいロケーションながら、古さのせいで床が一部数センチ沈んでいるところがあったほか、リビングや天井などシロアリの被害も目立った。

 リフォームの目標としたのは「モアナサーフライダー風」だった。ハワイ最古のホテルとして知られ、ヒロミ&伊代夫妻が新婚のころ宿泊した思い出の高級ホテル。ヒロミが「リフォームは愛だからね」と呼びかけるシーンもあった。

 妻のためにもっとも苦心したのがキッチン。リフォーム前は収納部分がキッチンのすぐ上まで覆い隠していたため、「せっかくの海が見えず、閉塞感があった」(ヒロミ)という。このため、収納部分をすべて解体し、「オープンキッチン」に変更した。

 ヒロミはバラエティー番組の収録をこなしながら、ハワイと日本を往復する日々だった。現地の職人たちは、南国特有ののんびりした仕事ぶり。「間に合うのか?」とハラハラする中、友人の「とんねるず」木梨憲武が一時、手伝いに加わる場面もあった。

 妻の伊代は完成前、「パパは一つのことを突き詰める人。職人色というか。今回も楽しみです」とコメントしていたが、現地に到着して改装後のリビングを案内されると「すご~い、すごく広く、明るくなった」と歓声をあげた。「気になっていた」というキッチンも「めちゃオシャレだし、使いやすい。十分すぎるほど十分です」と満足げ。枕元に柔らかなライトがあたる新しい寝室には「わー、しゅごい」。

 全室を見て回り、伊代は「ホテルみたい」「ホテル以上」と連呼。「めっちゃ来るのが楽しみになる」と夫に感謝の言葉をおくった。

 そして2人は「ここで死ねるね」「このままここで2人で死んでいくんだろうな」などと語り合っていた。

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